英語が苦手な人がTOEIC500点を目指すのにオススメの参考書ベスト3

 中学時代は英語が大嫌いで、いつも寝てました

 Be動詞って何ですか?

これくらい英語に苦手意識を持っている人にとって、TOEIC500点はかなりハードな目標になります。

なぜならTOEIC500点というのは、最低限の文法と語彙力、そして読解力を求められるレベルだからです。

「英語を見ただけでも吐き気がする」

というレベルの人ですと、厳しい道のりになる事は明白ですね。

しかし、安心して下さい。

私はかつて英語の偏差値30台、TOEIC300点台、Doctorすら書けないスーパー英語嫌いの学生でした。

ですが、今ではTOEIC655点。問題なく英語の読み書きが出来るレベルになりました。

▼ 私の英語歴

  • 2015年:TOEIC 600点
  • 起業:5年間一切英語に触れず
  • 2019年10月:勉強再開
  • 2019年12月:TOEIC 655点

どうやって英語嫌いな私がTOEIC600点まで英語力を伸ばせたのか?

結論を言うと、死ぬほど分かりやすい参考書を使って勉強したからです。

今回は「英語が苦手だ」という人向けに最短でTOEIC500点を取るためのオススメ参考書を紹介します。

はじめに:TOEIC500点を取るまでに必要な知識&時間

TOEIC500点を取るためには、下記2つの知識と学習時間が必要になります。

  • 中学レベルの英文法(学習期間:1ヶ月)
  • 基礎~標準レベル語彙力+英文読解力(学習期間:1ヶ月)

毎日1時間、英語を勉強したとして2ヶ月かかります。

復習も含めると概ね3ヶ月でTOEIC500点は達成できるでしょう。

もちろん、1日3時間~5時間やれば、1ヶ月でTOEIC500点は達成可能です。

しかし、英語が苦手な人にとって1日3時間以上の勉強は相当な負担になるのでオススメ出来ません。

まずは1日1時間、あるいは1日30分だけ勉強をするのがオススメです。

中学レベルの英文法:くもんの中学英文法

「英語が大嫌い!」

という人が最初に手に取るべき参考書はこれ。

『くもんの中学英文法』です。

この参考書は、”This is a pen”  ”He plays tennis” といった超簡単な文章の作り方を丁寧に教えてくれます。

もちろん英語嫌いの人にとっては「うっ!」と身構えてしまう文法用語もありますが、まずはサーッと読み流してみましょう。

理解するのではなく、丸暗記で対応するつもりでやると楽です。

名詞とか副詞とか、to不定詞とか…そういう日本語は覚えなくてOK。

He  She  It が主語の時は動詞にsをつける。だから “He plays tennis” になる…

みたいな文法の話を「どうしてそうなるの?」と考えていたら頭がおかしくなります。

「とにかくHe の後のplayにはsを付ければいいのである」「He plays tennis, ヒープレイステニス…」と丸暗記してしまいましょう。

私はとりあえず文法用語をスルーして「ヒープレイステニス」と英文を音読しまくっていました。

声に出すと、だんだんリズム感を覚えてきて、Heの時にsをつけないと気持ち悪くなってきます。英文音読は、身体で英語を覚えることが出来るので英語嫌いの人にオススメです。

文法用語は一切覚える必要ありません。文法なんて読むためのツールなのですから、最低限、例文とルールだけサッと読めばOK。

理屈は後からでも学べます。とにかく英文と日本語訳を照らし合わせて、英文丸ごと覚えちゃうのがコツです。

中学レベルの長文読解:くもんの中学英文読解

くもんの中学英文法を読み終えたら、続いて『くもんの中学英文読解』で実際に英語長文のリーディングを読み解いてみましょう。

「英語長文」というと「ぎゃー!」と叫びたくなると思いますが、安心して下さい。「くもんの中学英文読解」は中学レベルの英文法…つまり先ほど使った参考書の範囲内で解ける簡単なレベルの英文しか出てきません。

受験にせよTOEICにせよ、リーディングは非常に重要なパートです。早い段階で英文を読めるようにトレーニングしておきましょう。

英語長文を説いていけば、中学レベルの語彙も合わせて獲得できるので一石二鳥です。

中学~高1レベルの英単語:速読英単語 入門編

上記2冊のくもん本を終えたら、続いて『単語帳』に移ります。

英単語を覚える…と聞くとトラウマが発動する人は多いと思います。英単語の暗記ほどめんどくさい物はありませんよね。私も英単語暗記が大嫌いでした。

そこでオススメなのが『速読英単語』です。

この速読英単語シリーズは、基本的に単語帳でありながら『長文読解の中で単語を覚える』という方法を採用しており、英語の文章を読みながら単語を学習できます。

文章の中で単語を覚えるのは、単語それ自体を覚えるより100倍効率的です。

例えば「カラス」という単語を覚えようとした時「カラス、カラス…」と単語だけを覚えようとするよりも

「カラスは生ゴミを荒らす嫌な鳥だ」
「カラスは最も頭がよい鳥である」

といった風に文章の中で覚えた方が圧倒的に覚えやすいですよね。

速読英単語は、こういった手法を採用しているので、退屈せず単語を覚えることが出来るのでオススメですよ。

CDも付いているので、ぜひ英文を聞きながら英単語を覚えて下さい。また、長文になっていますが、ここでも「くもんの中学英文法」で使われている文法を駆使すれば、和訳も簡単に出来るはずですよ。

まとめ:上記3冊をやればTOEIC500点到達できる

以上、上記3冊をしっかりやれば、英語大嫌いレベルからTOEIC500点までレベルアップすることが出来ますよ。

英語嫌いの人にとっては、3冊も参考書を読むなんてキツイように思えるかもしれません。

しかし、どんな勉強でも最初が一番大変で、そこを乗り越えれば後は楽です。

まずは1日30分、じっくり腰を据えて英語と向き合ってみましょう。

英語が出来るようになれば、海外の友人とチャットで楽しく会話することも出来るようになって楽しいですよ。

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